アメリカのシリアルキラー、リチャード・ラミレスが獄中から返信したアンケートの回答 (1/4ページ)
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ナイト・ストーカーの異名を持つアメリカの連続殺人犯、リチャード・ラミレス(1960年2月28日 -2013年6月7日 )は、1984年4月から1985年8月にかけて、ロサンゼルス郊外を中心に無差別に民家を襲撃し、暴行、強盗などを働き、うち13人を殺害した罪で死刑判決が下された。
自らを悪魔崇拝者と標榜したその残虐な犯行は、カリフォルニア州全体をパニックに陥らせた。1989年9月から24年間を死刑囚監房で過ごしたラミレスだが、自分のファンクラブを持つほどの人気者で、獄中においてさえファンレターに事欠くことがなかった。
長い獄中生活ゆえに、気まぐれに受け取った手紙に返事を出すこともあったそうだ。そのうちの1通はラミレスへの長いアンケートだった。その手紙が公開されていたのだが、回答はかなり控えめにみても模範的とは言い難いものだった。