【ついに公開!】三菱・日産の燃費改ざんによる補償、手続きまとめ (3/3ページ)
「じゃあ、補償金が6万円・3万円の車種を過去に所有していたり残価設定ローンで利用している場合はどうなるの?」となりますが、2016年9月現在では、詳細の公表はされていません。
■補償金の申請手続き方法「eKワゴン」「eKスペース」「デイズ」「デイズルークス」については補償金の申請方法がアナウンスされましたが、もう一つ忘れてはいけないのが申請可能な期間。
◆申込期限:2017年3月31日(金)17:00
*郵送の申請も可能ですが、その場合は上記日時の消印まで有効となります。
続いて各社の手続きについて。
三菱自動車まず三菱の場合ですが、こちらは対象のユーザー宛に補償金の案内が送られており、同封された書類と別途必要書類を用意して同封の返信用封筒で返信すれば手続きは完了します。ウェブページからでも補償金の申請は可能ですが、運転免許証・車検証・クレジットやリースの契約確認書類・税務代理権限証書といった書類をアップロードする必要があり少し手間がかかります。特に過去所有の車だと購入時転売時の売買契約書に加え、自動車保険(任意)の証明書類・軽自動車税納税証明書を両方とも使用期間分添付するように書かれているので、郵送したほうが手間は少ないのではないかと思います。
三菱自動車の申請ページ
日産自動車次に日産ですが、こちらは案内が送られることはないようで、まずはウェブページの申請より書類一式の送付を依頼するところからはじまります。必要書類や受付期間に補償内容は三菱と同じです。後は届いた書類一式に必要書類を添付して返信すれば手続きは完了となります。
日産自動車の申請ページ
■まだまだ疑問の多い補償内容と手続きいかがでしょうか?
申請手続き証明の手間、手続きの申請期間、そして補償金など、燃費改ざんによるお詫びとしては、少し優しさに欠ける補償内容にも受け取れます。果たして、これでユーザーへの直接保証は終わりなのでしょうか?ユーザーの反応と三菱自動車側の動きにますます注目が集まります。
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