NHK紅白歌合戦 タモリ総合司会とSMAP出場の全舞台裏(1) (2/2ページ)

週刊実話

現在、水面下で必死になってSMAPに出演してもらうべく、ジャニーズに交渉しているが、なかなか話が上手く進まないのが現状なんです」(同)
 9月8日の定例会見で籾井会長はSMAPの出場について「出てもらいたい」と話し、自ら「説得してもいい」という意気込みを語っている。

 しかし、一方のジャニーズ事務所にとってSMAPは今や完全な“オワコン(終わったコンテンツ)”扱いなのだ。8月に解散を正式発表した時から、SMAPの存在をなかったことにしようという態度があからさまだった。
 「SMAPは事務所に反旗を翻し、退社した飯島三智氏の忘れ形見。SMAPの存在自体がジャニーズ事務所の結束に害を及ぼすと考えているからです。現時点では事務所の某幹部も『現状、(紅白出演は)100%ないわ』と断言している。すでに数々の音楽特番や25周年コンサート、パラリンピック応援サポーターなどを辞退しているんです。紅白だけ特別扱いはできませんよ」(ジャニーズ関係者)

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