浮気を疑うと99.9%の確率で浮気される……そのワケとは? (1/2ページ)
「浮気」と「マザー・テレサ」のお話を書きたいと思います。浮気とマザー・テレサって、一見全く結びつかないですよね。
ところが、マザー・テレサが残した言葉に、現代の恋愛体質女性に該当するメッセージが含まれているんです。

さすがに、マザー・テレサの名前を知らない人はいないでしょう。外見もご存知のはず。
白い修道服姿の写真を見たことがあるかと存じます。
ひと言で説明するなら、ノーベル平和賞の受賞者です。
修道女として、子どもたちの教育に携わりつつ、貧しい人々を救うための活動が高く評価され、1997年にノーベル平和賞を受賞しました。
彼女は生前、いくつもの名言を残しています。有名なのは、ノーベル平和賞受賞の際、インタビューに対して答えた「世界平和のためにできることですか? 家に帰って家族を愛してあげてください」がダントツでしょう。
ここで取り上げたいのは、「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」という名言です。
思考の現実化 by 引き寄せの法則いったん、マザー・テレサの話題から離れたいと思います。
今度は、「引き寄せの法則」として広く知られている、「思考の現実化」について考えてみましょう。
「思考の現実化」とは、要するに頭の中で考えていることは、いずれ現実化しますよ……という意味です。
あなたが、彼氏の浮気を頭の中で疑っているとすれば、やがて現実化します。
いま現在は浮気していなくとも、そう遠くない将来、彼氏は浮気をするでしょう。
マザー・テレサの言葉に戻ります。思考は、いつか言葉になると、彼女は言っています。
これを、「引き寄せの法則」にあわせると、「浮気しているかもしれない」という思考は、いつか言葉になりますね。
「○○君、もしかして浮気しているんじゃないの? 」と。