LINEでのアプローチが下手な男性の特徴7つ (1/3ページ)

せっかく好意を伝えたのに、きちんと伝わらない、信じてもらえないなんてことになったら、恋愛はぜんぜん次に進みませんよね。できれば、会っていないうちもいい感じのLINEで距離を縮めておきたいところ。そこで、今回は、LINEで好意を伝えるのが下手な男性に見られる7つの特徴について掘り下げていきます。
1.いきなり長文全開
好意を伝える際に、何も唐突なく想いを伝えるとアウトです。朝起きて寝ぼけた状態でどんなにいい言葉を注がれても、ぜんぜん入ってこないのと同じです。最初から告白する文章を決めて、それをぶち込むというやり方は、相手が届いた時にどんな状態に置かれているのかを読めないため、かなりリスキーです。相手とのトークのやり取りながら、流れを見極めて、臨機応変に対応することが大事です。
2.時間帯を考えない
LINEで好意を伝えるのが下手な男性は、相手が忙しい状態にあるときに、好意を伝えてしまいます。そして、相手は忙しくてもかなりの確率で携帯を隙間時間でチェックします。そんな隙間時間に、好意を伝えられても、今一番集中していることをかき乱すものにしかなりません。特に、女性が自分に対してどれぐらいの好意を持っているのか知らない状態で告白する場合、自分から負けに行っているようなものです。
3.いつも違う自分を見せすぎている
普段LINEでやり取りしているテンションや関係を度外視して、好意を伝えてしまうと、女性は戸惑いを覚えてしまいます。ある程度、女性にも好意があれば、進みが遅かった二人の展開が加速するきっかけになりますが、こちらに好意がない場合は、不信感や警戒心を煽るきっかけになってしまいます。