韓国でバンジージャンプミス 従業員のミスによりそのまま落下 安全教育やリハーサルは皆無
【簡単に説明すると】
・韓国でバンジージャンプミスの事故
・スタッフの人為的ミス
・安全教育やリハーサルは全くなかった
9月14日に江原道春川市江村のバンジージャンプ台で従業員が安全リングをかけわすれ、バンジーをした29歳の女性が42メートル下に落下する事故が起きた。
現場にいた男性(ボーイフレンド)が撮影した映像を確認すると、バンジージャンプをした女性は反動は一切なくそのまま落下したことが確認出来る。
しかし当初の従業員の説明では、「反動後に安全リングのネジがはずれて落下した」と説明。これは嘘で実際には従業員のミスで安全リングのかけわすれであったことがわかった。
女性はそのまま落下地点にあった水に落ち水深5メートルまで落下。映像を撮影していた男性は驚き、携帯電話を投げ出して女性の方に走っていった。
女性は首と前身に全治4週間の怪我を負った。
この事件に対して韓国メディアが追究したところバンジージャンプスポットは安全教育やリハーサルは全くなかったという。