大学生でもできる! 一人暮らしの部屋をおしゃれにするインテリアのコツ4選

憧れの一人暮らしを始めたら、部屋をおしゃれにしてみたいですよね。しかし実際に暮らし始めると、思っていたような部屋にならず悩んでしまうことはありませんか? すてきなインテリアにするためには、ポイントがあります。そこで、今回はおしゃれ部屋を作るコツを4つ紹介します。
■インテリアテイストを考えよう
まずは、自分のライフスタイルに合わせたインテリアテイストを考えましょう。重要なのは、自分好みのインテリアスタイルを知ることです。意外と、自分好みのインテリアを把握していたつもりでも、実はあまり知らなかったといったこともよくあります。
インテリアショップのカタログやインテリア雑誌などで、好きなテイストをまとめてスクラップしておくとベスト。忙しい方は、付箋を貼っておくだけでも大丈夫です。好きなテイストを決めたら、そのテイストに沿ったアイテムを揃えることが重要。気に入ったからといって、いろいろなテイストのものを部屋に揃えてしまうと、ゴチャゴチャした印象を受けます。
■部屋を広くスッキリ見せるとおしゃれに見える!
一人暮らしでは6〜8畳サイズのアパートが多いでしょう。生活するには十分な大きさですが、「部屋をもっと広くスッキリ見せたい」と思ったことはありませんか?大切なことは、家具の選び方と配置方法です。部屋の中心に配置する家具は背の低いものを。ポイントとしては、視線を遮らないようにしましょう。
また、背の高い家具は壁の両端に置くことがおすすめです。壁の中心は、できるだけ背の高いものを置かない方がよいでしょう。部屋全体の圧迫感が減少されます。
■照明で部屋の雰囲気はガラリと変わる
部屋の居心地を左右するアイテムといえば、照明です。照明といえば、部屋の中央にシーリングライトが1灯だけあるといった大学生が多いのではないでしょうか。シーリングライトは部屋全体を隅々照らすといった利点はあるのですが、くつろぎの空間をつくるためには不十分です。
リラックスした空間を演出するためには、陰影をつくることが重要。1室1灯ではなく、1室多灯がおすすめです。手軽に設置できるアイテムは、スタンドライト。壁や床を照らすだけでも、雰囲気が変わります。持ち運びもできるため、勉強のときには手元を照らし明るさを確保することも可能です。
■おしゃれ部屋には収納計画も重要!
大学生は、衣服だけではなく教科書などの本も多数必要であり、そのための収納スペースを確保することは重要です。クローゼットの中は収納ボックスを使って縦に並べたり、突っ張り棒などを使用したりして、クローゼット上部のデッドスペースを有効活用する方法があります。また家具でも、収納スペースを確保することが可能です。ベッドではフレーム部分が、跳ね上げ式収納フレームを選ぶと、ベッドサイズ丸ごと収納になります。薄手の毛布やシーツなども収納可能ですよ。
ちょっとした工夫で、一人暮らしの部屋をおしゃれにすることは可能です。自分だけの居心地のよい部屋を作ってみてくださいね。
執筆:滝澤恵美(ナレッジ・リンクス)