仕事ができる女性は、恋愛が上手くいかないってホント? (1/2ページ)
同じ長所でも、男性と女性では、異性ウケが全く違います。
たとえばカラオケの上手さ! カラオケが上手い男性はモテる傾向が強いです。「女性には、声フェチが多い」という理由からなのでしょう。
一方でカラオケが上手い女性がモテるかというと、そうではないようです。
むしろ音痴な女性のほうが「たどたどしさが可愛い!」と、チヤホヤされている傾向が強いかも。
今回は、「カラオケの上手さ」を「仕事」に置き換えて恋愛との関係を見てみましょう。

仕事ができる男性は、やはりモテているようです。
そりゃそうですよね、同じルックス・同じ性格の男性が2人いたとして、1人はバリバリの出世街道まっしぐら、もう1人は万年窓際族の平社員だとしたら……10人中10人の女性が前者を選ぶでしょう。
仕事ができるということは、収入面の安定に繋がります。
決してお金が目当てというわけではないですが、仕事ができる男性には、人生を生き抜く逞しさが感じられるんですよね。
万が一、いま勤めている会社が倒産したとしても(縁起でもないですが)、仕事さえできれば、すぐに次の転職先が決まるでしょう。
「仕事ができる=安定=人生を生き抜く逞しさ」とまで、細かく考えていなくとも、「男性は仕事してなんぼ! 」というイメージが浸透しているのでしょう。
では、仕事ができる女性はどうでしょう? 男性並みに……いや、場合によっては男性以上にバリバリと仕事をこなし、キャリアを積み上げていく女性に対し、一般男性はどのようなイメージを持っているのでしょうか?
冒頭に書いた「カラオケが上手い女性」と同様に、バリキャリ女子も、残念ながら「モテる存在」とは言い難いです。
そりゃ、世の男性陣は、表面的には肯定した言い方をしますよ。