【誰にも教えたくない日本の隠れ家】五反田駅前に佇むの広東料理の名店「亜細亜(あじあ)」 (1/2ページ)

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【誰にも教えたくない日本の隠れ家】五反田駅前に佇むの広東料理の名店「亜細亜(あじあ)」

JR山手線の駅の1つ「五反田駅」。

実は五反田においても現在の東五反田と呼ばれるエリアは、江戸時代、奥州仙台藩伊達家が屋敷を構えた場所。

明治時代となって島津公爵の大邸宅となり、明治・大正にかけて旧薩摩の軍人や政財界人が集まる社交場として、本当のセレブリティが集まる場所となっていたのだ。

明治新政府の要職が長州と薩摩出身者で固められていたという事実からも、この島津公爵の大邸宅に集まっていた人々が当時の日本の歴史そのものを創っていた人々であったことは容易に想像できるだろう。

そしてその名残は、現在でも島津山と呼ばれる小高い丘の名前として残っているのだ。

そんな歴史ある五反田には、様々なグルメスポットが存在するのだが、その中に1軒の中華料理店がある。

それが今回ご紹介するお店「亜細亜(あじあ)」だ。

・1947年(昭和22年)創業の老舗広東料理店「亜細亜(あじあ)」
こちらのお店1947年(昭和22年)創業の老舗広東料理店。

1947年と言えば、戦後日本国憲法が施行された年。

戦後の混乱期からこの地で美味しい中華料理を提供し続けてきたこちらのお店は、五反田の地元の人々から愛されている中華の名店なのだ。

移ろいの激しい東京という場所において、地元の人々から愛されて続けており、いまもなお元気に営業を続けている。

その意味でもこちらのお店は、五反田の戦後からの復興を見続けてきた生き字引の1つのお店と言っても過言ではないだろう。

・絶対に食べておきたいメニュー、それが自家製シューマイ
こちらのお店で絶対に味わっておきたいのが自家製シューマイ。

箸でスッと切れるほど柔らかいホワホワのシューマイは、シューマイというよりも小籠包に近いと言えるほどアツアツでジューシーな仕上がり。

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