いよいよ始動!世界初の「VR MANGA」タルるートREBOOT制作ドキュメントVol.5 (2/2ページ)
」(保手濱彰人)
世界初の「VR-MANGA」として世に出すべく、ブームに乗るのではなく漫画本来の持ち味を生かす。「文化として残しておきたい」マンガをこよなく愛する保手濱社長ならではの想いが伝わりますでしょうか。
またカラーにせずモノクロにすることは、現場で問題になっている過大データを視聴する際に発生するVR酔い。この拘りが問題の軽減に繋がるそうです。記者も某VRで気持ち悪くなった経験もあり、ストレスフリーでシームレスに視聴できる環境はユーザーとして歓迎するところであり、配慮にとても共感します。
ただ創り上げるだけでない、世界初の「VR-MANGA」タルるートREBOOT。
次回「原作を活かす表現検証」Vol.6リポートにご期待下さい。
記事:リアルBOSS(磯崎誠之)