誰でもいいから愛されたいは間違い (1/3ページ)
愛されたい願望はほどほどに
誰かから「愛されたい」という願望は誰もが抱いているものですが、この「愛されたい願望」をこじらせ「誰でもいいから」となってしまうと少々厄介です。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
・「誰でもいいから」という前置きは、愛に飢え、愛を求めて極端な行動に出てしまいがちだからです
愛されたいと思う事自体は普通の事ですが、極端に人から与えられる愛ばかり求めていると反対に人が離れていってしまいます。
そうなるとますます愛を欲し……の悪循環。愛を求めるのは結構ですが、行き過ぎると自分を追いつめてしまう事になってしまいます。今日も暴いていきましょう。
愛されたい願望が強い人ほど、自分に自信が持てていません。
コンプレックスや自分のマイナス面を受け入れられず、克服もできず、ただ自分はつまらない人間だと思い込み、
・だから自分は人から愛されないのだと半ば納得しているのです
これは成長過程で親から愛情を十分に感じられなかった人や、幼少期にいじめを受けた人等に多い傾向で、
・「(ありのままの)自分は人から愛されない存在である」
・「自分はいなくてもいい」
・「嫌われたくない(孤立したくない)」
という気持ちが人一倍強いのです。
だから、心を閉ざして必死に理想の自分を演じようとするのですが、それが空回りするとピエロになってしまい逆効果。
結果コミュ障(自称の場合もあり)になってしまって、ますます愛情に飢えてしまうというまさに「負のループ」に陥るのです。
愛されたい願望の強い人は愛されたいと叫びながらもその実心は閉ざしたままです。