あなたはどこまでできる? イマドキ流行りの「ひとり〇〇」5段階【学生記者】 (3/3ページ)

学生の窓口

水族館なんてどこも似たようなものじゃないかと思われる方も多いかもしれませんが、近年はエプソン品川水族館など多くの水族館がリニューアル工事をして、個性派水族館が増えてきています。ひとりで水族館に行けば、グループで行った際には読み飛ばしてしまいがちな魚のくわしい解説や、照明などの細かい演出までじっくりと目を配ることができます。じっくり読んでみると、身近な生き物からテレビで話題の生物までさまざまな生物の意外な生態を知ることができ、友だちと会ったとき、話のタネになるかもしれませんよ。また、水族館は屋内施設が中心のため、動物園や植物園とは違いどの季節でも快適に過ごせる点もポイントが高いです!

Lv.5 ひとり東京ディズニーリゾート


Lv.1からLv.4までは私が体験したことがあるものですが、残念ながら私もひとりで東京ディズニーリゾートに行ったことはありません。しかし、長い待ち時間も完全に自分の時間として使えるので、純粋にディスニーのアトラクションを楽しみたいという人は、一度やってみる価値はあるかもしれませんね。「ひとり東京ディズニーリゾート」の様子を証拠写真とともにSNSや掲示板に投稿すると勇者扱いされるという話も……。とにかく「ひとり〇〇マスター」を極めたいという人は、一度体験してみると新たな世界の扉が開かれるかもしれませんね。

◆まとめ

いかがだったでしょうか。あくまでランク付けは筆者の主観によるものですが、「あそこにひとりで行ってもおもしろいのか」と少しでも思っていただけたら幸いです。筆者の個人的なおすすめはやはりLv.4の「ひとり水族館」ですね。最近では海に面していない地域にも水族館ができるようになってきたので、ますます個性的な水族館が増えると思います。みなさんもひとりでいろいろな場所へ足を伸ばし、思いっきり楽しんじゃいましょう!

<大学生のまずこれステップ>
1.テレビやインターネットで興味を持った場所やモノがあるなら
2.ひとりで足を運んでみる
3.細部まで見尽くして、自分なりの楽しみ方を見つける!

文・高晃

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