嵐まで巻き込んで?“SMAP解散商法”がいよいよ始動 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

photo by Chandler Abraham
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 9月19日の『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)放送後に、ジャニーズファンが複雑な気持ちを抱えているようだ。ジャニーズ事務所から11組のグループが出演し「ジャニーズウルトラヒットメドレー」と題したコーナーが設けられ、それぞれのグループがデビュー順にパフォーマンスを披露した。

 その中で、メドレーでの出演ではなく単独で別会場である「EXシアター六本木」から番組に登場した嵐に、嵐ファンだけでなくSMAPファンからも否定的な声が寄せられることになった。「嵐をSMAPみたいにさせようとしてないか?」「嵐を他のグループと絡ませないような立場にさせるのはやめてほしい」と、“特別待遇”された嵐への反応が目立ったようで、これまで同番組に別枠で出演していたSMAPと重なるような演出に不満の声があがっている。

「“ポストSMAP”が濃厚な嵐ですが、それに異論を唱える声はSMAP・嵐の両ファンから出ています。今回の放送で、『ジャニーズは、嵐をより“SMAP化”させようとしているのでは』と両ファンの不安を増幅させてしまったようです」(芸能関係者)

 もちろん今回の放送でもSMAPの出演はなかったため、番組としては、ジャニーズメンバーの代表グループとして、嵐を別枠にする演出があったのかもしれないが……。そんな批判があった中で、SMAPファンが歓喜に沸く場面もあったようだ。

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