湯島天神の白梅にあやかった「むすび梅」にハマる人続出 / つる瀬 (1/2ページ)

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湯島天神の白梅にあやかった「むすび梅」にハマる人続出 / つる瀬

むすび梅
250円

東京都文京区にある湯島天神は、関東を代表する天満宮だ。学問の神様・菅原道真公を祀り、受験シーズンともなればたいへんな賑わいを見せる。今回訪れたのは、そんな湯島天神のほど近くにある「つる瀬」(東京都文京区湯島3-35-8)である。

・熟練の技が光る
「つる瀬」は、昭和5年から続く和菓子店。とことん吟味した素材のみを使い、熟練の和菓子職人により生み出された和菓子が揃う。名物は、創業当時の味を守る豆餅と豆大福。

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・シンプルなのにハマる!
もちろん和菓子も気になるが、ぜひとも食べたいのがむすび梅である。宮城県産の餅米に、北海道産の大豆を混ぜ込んだおこわで、切り昆布がサンドされている。ちょこんとのった梅干しが、昔懐かしい雰囲気。

餅米、大豆、昆布、梅干し。なんともシンプルだが、そのシンプルさゆえにハマる味。3口ほどで食べ終わるサイズ感もあいまって、もう1つ、もう1つと手が伸びる。

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