「できる新入社員」になるための新バイブル「世界一わかりやすいビジネス最重要ワード100」が発売! (1/2ページ)

就職活動で内定をもらい、もうすぐ内定式を控えているという大学4年生も多いのではないでしょうか? 4 月からはいよいよ社会人! いまのうちから社会人になるための準備をしたいと思っている人におすすめの本を紹介します。
■4月入社! どうせなら「できる社会人」と思われたい!
社会人になるとよく聞く「MECE」「AIDMAの法則」「カリギュラ効果」という言葉。みなさんはきちんと意味を理解していますか? ビジネスの世界では知っていると仕事が効率的になったり、質を上げることのできる考え方や言葉がたくさんあります。わからないまま、知らないままだと、たとえば仕事の会議で先輩たちの話についていけず置いてけぼりになってしまった……なんてこともありえます。そして、なんとなく「まぁ、いいか」と思ってその場をやり過ごしていると、大きなミスや失敗を招くことにも時にはつながります。どうせなら先輩や上司から「できる社会人」とは思われたいもの。逆に「できない」と思われてしまうことは何とかして避けたいですよね。
そんな「できる社会人」になりたい新社会人におすすめしたいのが、今回、マイナビ学生の窓口フレッシャーズと、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場弓子、本社:東京都千代田区)がタックを組んで著した『世界一わかりやすい最重要ワード100』。就職活動から上司・取引先との雑談まで、社会人として「知らない」では済まされない最重要ワードをまとめたこの本は、身近な例え、図表、絵などを交えてわかりやすく解説しています。また、それぞれの項目の最後には簡単なクイズを掲載しているため、自身の理解度を確かめながら読み進めていくこともできます。
新社会人になる4月までの間、この本を読めば他の新入社員と差が生まれ、いいスタートダッシュが切れるかもしれません。