大学生の一人暮らしでかかる費用の平均は? 一ヶ月の収入・支出の目安 (3/6ページ)

学生の窓口

野菜は切って冷凍する、肉・魚は下味をつけて小分けにするなど。ちょっとひと手間加えるだけで、使いやすくなる上に保存も利きます。節約という意味では、食材をダメにするのは大きなマイナスなので、ぜひ心掛けてくださいね。

■水道光熱費の節約術

日々生活していれば、水道光熱費が掛かります。これを0にするのはハッキリ言って無理でしょう。上手に節約するには、どうすれば良いのか考えてみました。

<シャワー・お風呂の入り方を工夫しよう>

疲れて帰ってきた後には、シャワーを浴びてさっぱりしたいですよね。でも、シャワーを使うときは時間に注意しましょう。一般的に、シャワーは1分間で12リットルの水を消費するといわれています。

一般的なお風呂の水量は200リットルとされているので、17分シャワーを出しっぱなしにしていると、お風呂の浴槽1台分の水を使ってしまう計算に。シャワーを浴びるときは手短に済ませ、ゆっくりしたいときは浴槽にお湯を張ってつかることをおすすめします。

<洗濯の仕方を工夫しよう>

自分の家の洗濯機で洗濯をする場合、残り湯を使いましょう。「残り湯だと汚れが落ちないのでは? 」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。すすぎを真水で行えば問題ありません。残り湯を洗濯に使う場合は、ポンプがあると便利です。浴槽から洗濯機に、残り湯をスムーズに移動できます。ホームセンターや家電量販店に行けば2,000円程度で購入できるので、ぜひ使ってみてください。

ここで気を付けてほしいのが、洗濯をする際の洗剤の量です。使えば使うほど落ちるどころか、逆にすすぎに時間がかかってしまいます。当然ながら電気代や水道代もかかるので、節約の面からみると明らかにマイナスです。

そしてコインランドリー派・自宅派の人の両方にいえることですが、洗濯をする頻度は週1~2回程度にしましょう。一人暮らしであれば、洗濯物の量もそれ多くはないはずです。下着などは手洗いで済ませると、より洗濯物の量を少なくできますよ。

<格安SIMとモバイルルーターを徹底活用しよう>

大学生活に、もはや携帯(スマートフォン)は必需品です。

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