プライベートCA Gleasと、Officeモバイルアプリとの証明書ベースの認証連携~Office365で、PC・スマホ・タブレットの端末制限が可能に~ (1/4ページ)

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株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズのプレスリリース画像
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株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田 公介。以下、JS3)は、認証局製品「プライベートCA Gleas(以下、Gleas)」にて発行した証明書で、iOSおよびAndroid用のOfficeモバイルアプリでの証明書認証に対応可能であることを発表します。

■Officeモバイルアプリのクライアント証明書認証について
これまでOfficeモバイルアプリから、クラウドサービスであるOffice365へのアクセス時にクライアント証明書(デバイス証明書)による認証をおこなうことは難しい状況でした。
Office2016(Windowsデスクトップアプリ)が先進認証(modern authentication)を標準でサポートすることにより、WindowsではWordやOutlookなどのOfficeアプリで証明書認証による端末制限をすることが可能となっていました。

このたびOfficeモバイルアプリについても証明書認証がサポートされ、iOSやAndroidにおいてもWindowsと同じレベルで証明書による端末制限をおこなうことが可能になりました。
また、Exchange OnlineでのActiveSync(EAS)においても同様に証明書認証がおこなえるようになっています。

JS3では、SAML(Security Assertion Markup Language)をサポートするIdP(IDプロバイダ)と、App Storeより無償アプリ「Microsoft Authenticator」をインストールしたiOSデバイス、Androidデバイスの構成でOfficeモバイルアプリでの証明書認証による認証連携が可能なことを確認しています。
※ 動作確認できていないアプリも一部あります。詳細情報はお問い合わせください

EASについては、Gleasの構成プロファイル配信機能によりiOSデバイスに対し証明書に加えてExchange Onlineへの接続設定もインポートさせることが可能で、利用者の初回設定の手間を大幅に軽減できます。

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