結婚が1歩近づく? 「雨の日ドライブデート」 (1/2ページ)
大型の台風が、このところ集中的に押し寄せています。楽しみにしていた彼とのデートの日、まさかの台風到来 OR 大雨警報!
「あなたらどうする? 」
今日はそんなわけで、雨にまつわるデート話をまとめたいと思います。
誰しも「明日雨だったらどうなるのかな……」「自分からリスケを依頼すべきか」「彼から切り出すのを待つべきか」はたまた「雨でも当然いくべきか」。
天候によってデートへのモチベーションが上がったり下がったりするのが、乙女心というもの。
一体、世の女性はどのように雨と付き合って、恋愛を楽しんでるのでしょうか。

雨が憂鬱なのは、男も女も一緒!
明日が大雨だからといって、自ら「本当に明日会う? 別の日がいい? 」といったデートのリスケに話をもっていくのはナンセンスといいます。リスケが決まったその瞬間は「お互いよかった」と思うかもしれませんが、男女の気持ちとは一瞬一瞬動くものです。
会おうとしていた時に会わなければ、結局、関係が深まらず終わってしまうことが多いとか。濡れてでも、会いに行く。
お互いリスク(洋服や髪を濡らす)を負って会うことに価値があるとA子さんは言います。
雨デートを楽しめるというC美ちゃん。幼いころから雨が好きで、子供のころは、好んでカッパと長靴で外に遊び出掛けていたそうです。そんなC美ちゃんの雨の日デートの王道プランといえば、映画。
いつもの土日、人気の映画となれば、事前予約もしくは当日並ぶことを余儀なくされますが、雨の日の映画館は空いていることが多く、ゆっくり二人で映画をみることができるそうです。
映画を見た後は、施設やレストランで雨宿り。自然とゆっくり話をすることになるので、一気に二人の関係が縮まるとか。