「小池なぎなた」VS「内田長ドス」火花散る第3回定例都議会の侃々諤々 (2/2ページ)
これを暴いたのも、反小池の自民党都議の流れを汲んだ極秘調査団という情報もあります」(夕刊紙記者)
それだけではない。自民党都連は都知事選で小池支持に回った自民党豊島区議ら7人に離党勧告、除名の動きを示した。しかし、これに対し小池氏は来年都議選に向け、新党を立ち上げ大量擁立の準備に入った。
「小池氏は10月、政治塾を立ち上げる。そこには橋下徹前大阪市長、河村たかし名古屋市長らも全面協力のようです」(小池氏側近)
橋下徹氏は豊洲問題について、都庁の意思決定の在り方や工事受注を巡る疑念を追及していくことと、豊洲自体の安全性の問題は区分けしなければならないと言い、前者を明らかにしたことは小池の大功績としている。
小池百合子都知事VS内田茂前幹事長一派、“なぎなたと長ドス”の刃が火花散る日はもうすぐそこに来ている。