【誰かいるの・・・?】 サイコスリラー『ザ・ギフト』より今大注目の実力派女優レベッカ・ホールの場面写真公開 (1/2ページ)
幸せに暮らす夫婦のもとに、覚えのない同級生から届いたプレゼント。しかし、その贈り物には"ある秘密"が―。
全米でスマッシュヒットを記録し、日本では10月28日(金)に公開となるサイコスリラー『ザ・ギフト』から、恐怖の贈り物に翻弄される美しい妻、ロビンの場面写真が公開された。
本作は、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』シリーズなど数々のヒット作を生み出したホラー界きっての敏腕プロデューサー、ジェイソン・ブラムが手掛けるサイコスリラーで、監督には本作が長編デビューであり、劇中では執拗にギフトを贈り続けてくる如謎の男ゴードを演じるジョエル・エドガートンがタッグを組んでいる。
今回解禁となった写真は、誰もいないはずの家で"何か"の気配を感じた妻ロビンが不安げに廊下を見渡す、まさに恐怖のはじまりとも言えるスリリングな場面だ。この得体のしれない恐怖にじわりじわりと翻弄される美しい妻、ロビンを演じるのは実力派女優レベッカ・ホール。クリストファー・ノーラン監督『プレステージ』、ウディ・アレン監督『それでも恋するバルセロナ』のヒロイン役で一躍人気女優となり、その後も『アイアンマン3』など話題作で幅広い役を演じ活躍の場を広げている。
また、先日終幕したアカデミー賞の前哨戦といわれるトロント国際映画祭で上映され話題となった『クリスティーン(原題) / Christine』。ニュースキャスターが生放送中に自殺したという衝撃の実話を描いた本作で、実在のキャスターを熱演。何かと報われず憤りから暴挙に走ってしまった女性の心情を、観客を圧倒する見事な演技で体現し大きな注目を浴びた。