赤ちゃんが生まれたスタート地点 妊娠超初期10の兆候 (1/2ページ)

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お母さんの体の中に赤ちゃんが生まれたスタート地点、その時期を「妊娠超初期」と呼びます。

この時期にはまだ自覚があるかたも少ないかもしれませんが、実は兆候があらわれている場合もあるのです。

そこで今回は「妊娠超初期の10の兆候」を医師に解説していただきました。 妊娠超初期とは
医学的に決まりのある概念ではなく、したがっていつからいつまでかもはっきりしたものはありませんが、大体妊娠0週から、妊娠3~4週までを指すことが多いようです。

妊娠0週0日というと、28日周期の方であれば妊娠前の生理の開始した日、ということになりますから、この日から排卵までのおよそ2週間は、妊娠したかしないか、というよりも今後妊娠するかしないかわからない、といった日付になります。

妊娠超初期を妊娠4週0日までと考えると、28日周期の方であれば、前回生理初日から、次の生理が来る予定日くらいまでを呼ぶということが出来そうですね。 妊娠超初期の10の兆候

ごく少量のピンクや茶色っぽい出血があった
着床出血がある妊婦さんがいらっしゃいます

生理痛のような下腹部痛
生理が来そうで来ない、お腹の違和感など

恥骨の違和感
痛みを知覚される方もいるようです

強い眠気
とにかく異常に眠かった、という方もいますね。

体温が高い状態が続く
熱っぽさもあって、だるさがつらかった、というのもよく聞きます。
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