遅刻をしてしまうのは脳の障害かも?遅刻癖を改善する5つの方法 (2/2ページ)

Doctors Me

遅刻癖がある人がよく使う言い訳ベスト3 1位
電車が遅れた

2位
お腹の調子が悪かった

3位
忘れ物を取りに戻った
慢性遅刻症候群とは? 原因
脳の障害で、時間の経過を正確に把握できないことが原因と考えられています。

症状
あらゆる約束に遅刻してしまう。自分にとって大切な約束だったり、どんなに気を付けていても遅刻してしまう。

治療法
今のところ特に、効果的な治療法は考えられていないようです。 遅刻癖が酷い場合に考えれる病気 認知症や、注意欠陥多動性障害などは遅刻ばかりしてしまう原因として考えられると思います。 有効な遅刻癖の5つの治し方 ■約束の時間を少しはやめて認識するようにする

■会社や学校の近くに住むようにする

■朝起きられない場合は午前中の重要なミーティングなどはできるだけ入れないようにする

■時計を数分間早める

■出発時間の5分前にアラームをかけるようにする 医師からのアドバイス
遅刻癖は周囲にとってはもちろんのこと、本人にとっても非常に悩ましいものです。ただ、病的なものは除いて、遅刻癖はやはり見通しの甘さによるものが多いと思います。

社会生活にも大きな影響を与える遅刻癖、少しずつでも直したいものですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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