遅刻をしてしまうのは脳の障害かも?遅刻癖を改善する5つの方法 (1/2ページ)
知り合いや、会社の同僚などで「遅刻癖」があるな、って人いらっしゃいませんか。もしくは自分自身が遅刻癖に悩んでいませんか。
遅刻は社会生活に大きな影響を与えるのですぐにでもなおしたいですが、実は「慢性遅刻症候群」なんて脳の障害もあるのです。
今回はこの「遅刻癖」を医学的な観点で医師に解説をしていただきました。
遅刻癖のある人の性格の特徴 ■その日の予定をきちんと把握していない
■確認やその日の約束についての連絡事項が少ない
■大体、大ざっぱに物事を把握するタイプが多い
■交通機関の状況など所要時間に関して楽天的である
■待ち合わせ場所に先について、人を待つことが苦痛
遅刻をする人の思考&行動パターン6つ
例えば、朝の車の渋滞や電車の乗り換えの時間を全く考えずに最短時間で到着時間を計算してしまい、遅れることになる。
2:「今向かってる」は「今家出る」
スタートの時点で、出る時間が遅くなったことを相手に伝えられず、結果やっぱり遅刻してしまう。
3:そもそも起きれない
朝が弱く、ほとんど早く起きるのは不可能であるのに、朝一番の約束を入れたり、職場からそれなりに距離のあるところにアパートを借りてしまう。
4:寝坊した方が間に合う
下手に時間があると、妙に余裕を感じてしまい、気づいたら家を出るべき時間を過ぎていることが多い。寝坊するとダッシュで着替えや身支度を済ませるので、却って間に合う。
5:「最悪○時に出ればいい」を考える
その設定が本当にぎりぎりであることが多く、その時間を設定したことにある種安心してしまい、結局そこからまた何分か遅れないと出発できないことが多い。
6:部屋の時計を5分早めてるけど意味がない
その時計を早めた事実だけ記憶してしまい、この時計は少し早くなっているはずだから大丈夫と考えてやっぱり遅刻してしまう。