懐かしい昭和のレトロ電子ゲームを扱ったムックが9/29に発売!
惚れ惚れする美しいあの時代の電子系おもちゃを見よ!
『電子ゲームなつかしブック』(コアムックシリーズNo.682/コアマガジン刊)は、LSIゲーム、LCDゲーム、初期ビデオゲームなどなつかしの電子ゲームハードウェアや一部カートリッジに関する情報を集めたムック。記憶の片隅にあった、あの機種、あの液晶ゲーム…あー、あったあった!と、思わず膝を叩いてしまいそう。
「電子ゲームあるある」など笑えるコーナーもあり、平成に復活した電子ゲームの情報もあり、任天堂博士の山崎功さんのインタビューやうんちくのコラムなど、楽しく読める。本を読み返しながら、これらの機器をレトロゲームショップや、オークションなどでコレクションしていくのもいいかもしれないし、ただゲームの良かった時代を振り返るのにも最高だ。
またこの時代を知らない平成ゲーマーには、テレビゲーム初期のハードも掲載されているので、今のゲーム業界の基礎・なりたちを知るのにも役立つ。いずれも、今のゲームと比較したらほのぼのしてしまうような単純なもの(おもちゃ)ばかりだが、造形美の面でも、なんだか惚れ惚れしてしまいそうです。
発売は2016年9月29日(木)です。関係者によれば、全国の書店やネット書店にて発売日以降に手に入るとのことです。
(文/編集部I)