「良き父親」ウィル・スミスの本領発揮?! 『スーサイド・スクワッド』よりデッドショットが子煩悩すぎる本編映像到着 (2/3ページ)

AolNews

そして、デッドショットは悪党ながら僕と同じく父親であるという点に、『これは願ってもないチャンスだ』と思ったんだ」と明かしている。

ハリウッドで輝かしい活躍を見せてきたウィル・スミスだが、実はプライベートでは娘との関係に悩んだ時期があったというのだ。「僕は自分が考える"理想の父親"として活動をしてきたつもりだった。でも、それは娘が望んだ父親ではなかったんです」と語るウィルは、「僕はやり方を変えねばならず、それはかなりつらい変化でした。その点において、僕とデットショットは同じような葛藤を経験している。それがこのキャラクターを演じるうえで大きな要素でした」と、出演への思いを明かしているのだ。

"良い父親"として知られるウィル・スミスが、"父親としての葛藤"に共感し出演を決めたキャラクター、デッドショットは大注目。子煩悩な暗殺者として見せるウィルの、豪快な悪党ぶりとクレイジーな活躍を劇場で見逃すな。

「「良き父親」ウィル・スミスの本領発揮?! 『スーサイド・スクワッド』よりデッドショットが子煩悩すぎる本編映像到着」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る