【世界の居酒屋】リヨンの「入りにくい居酒屋」に行ってみた / 日本の下町の居酒屋のような体験ができるゾ! (1/3ページ)
地理的に、ボージョレ、ローヌ、ブルゴーニュのワインそしてブレスの鶏肉、さらにはシャロレー牛といった食材の産地に恵まれている事から、多くの食通達を魅了する料理を世の中に提供してきました。
そんなリヨンの食を支えてきた「メール・リヨネーズ(リヨンの母)」がオーナーシェフを努める、「世界は入りにくい居酒屋」でも紹介されたお店をご存知でしょうか?
今回は古き良きリヨンのブション「レ・ブション・デ・ミュリエル(Le Buchon De Muriel)」をご紹介します。
こちらのお店、まさに「メール・リヨネーズ」のミュリエルさんがオーナーシェフを勤めるお店。
お話をすると気さくにNHKの撮影秘話や日本人観光客のことを話してくれます。
また、厨房の中まで入れて、料理の作り方も教えてくれるほど。

いわゆる「定食」をオーダーしてみると、さすが「メール・リヨネーズ」の料理、ボリューム満点のガッツリメニューが出てきました。
この日は、バターと卵たっぷりの特製キッシュと金曜日限定のメニュー「カエルのバターソテー」。
さらに巨大なチョコレートたっぷりのガトーショコラがついてきますので、お腹はパンパンになるほどのメニューです。