炭水化物は冷やすと太りにくくなる!? ウワサの健康裏技4選
2016年9月26日(月)に放送された「今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!今やるべき10の法則SP」では、さまざまな健康術が紹介されておりました。
今までダイエットに有効であるといわれていたことが、実は逆効果であったり、意外な方法が健康への近道となっていたり非常に興味深い内容となっておりました。
そこで今回は番組で紹介された健康裏技を、医師に解説していただきました。
1.痩せるといわれているが実は逆効果な習慣
1日2食にすると、かえってその2食をたくさん食べてしまうのでよくないといわれています。
野菜から食べる
野菜は糖質を含むものもあるので、腸の動きを緩やかにして食べ物の吸収をゆっくりにしてくれるホルモン、「インクレチン」が含まれるお肉を先に食べた方がよいという意見もあります。
炭水化物を食べない
炭水化物の制限は、脳に作用して集中力を下げるともいわれ、体がエネルギーをあまり消費しないモードになるため、いったん体重が減ってもリバウンドしやすいとも言われています。
一方、痩せるのに効果的であるという意見もありました。 2.痩せるためにできる意外な方法 炭水化物は冷やすと太りにくくなる
炭水化物を冷やすことによってレジスタントスターチというでんぷんができ、このレジスタントスターチは食物繊維と同様に働き、便秘を解消したり、食べることで血糖値が急激に上がることを防ぐことができると考えられています。
食べすぎをリセットする方法
食べ過ぎた時は、そのオーバーしたカロリーを脂肪として蓄積されるまでの2日間で調節することによって、リセットすることができる可能性があります。 3.指が地面につかない浮き指とは? 足の指をしっかり使って歩けない人が増えており、足の指が頭側に反ったようになって、地面に着かないことを「浮き指」といいます。
浮き指による症状
・肩こり
・むくみ
・めまい
浮き指かどうか確認する方法
足の親指を頭側に引っ張ってみて、90度以上反り返る場合は、浮き指であることが多いと考えられます。
浮き指を改善する方法
足の指の間に手の指を入れるようにして、円を描くように動かしたり、足の指がすべて自由に動く状態でしっかり動かしてみたりすることで改善が期待できると考えられます。 4.ヨーグルトは摂りかたが重要

1カ月ごとにヨーグルトを変える
ある程度定期的にヨーグルトの種類を変えて、新しい菌で腸に対して新しいよい刺激を与えることが大切という考え方です。
最低2週間は同じものを食べて、菌を定着させる
毎日変更すると腸内にその菌が定着しにくいので、2週間から1か月くらいは同じ菌を含むヨーグルトを続け、それから交換していくのがよいという考え方があります。
ヨーグルトを食べるのは食後
せっかくの善玉菌が胃酸に殺されてしまわないようにヨーグルトは食後に食べるのがよいとも言われています。 医師からのアドバイス さまざまな健康法がありますが、自分に合ったものを上手に取捨選択していきたいですね。
(監修:Doctors Me 医師)