【苦笑】iPhoneもiPadも売ってないアメリカの”アップルストア”が客を困惑させている! (1/2ページ)
なぜかいつも人が溢れている「アップルストア」。アメリカのショッピングモールにも必ずといっていいほどあり、日本と同様、不思議と常に大盛況な店内。しかし今回、iPhoneもiPadも売っていないアメリカの「アップルストア」が客を困惑させていると話題に!
―勘違いする人続出!
ウィスコンシン州のグリーンベイ。小さな町ながら、アメフト人気が有名な町。
この町にも、もちろん「アップルストア」はある。ただ、このアップルストア、iPhoneもiPadも売っていないのだ。それがこの店に来る客を困惑させていると地元のニュースになった。
ではこの「アップルストア」では何を売っているかというと、その名の通り、「リンゴ」である。看板に偽りなし、まさに食べるリンゴを売っている「アップルストア」。しかもこのお店、あのアップルストアに負けず劣らず人気があり、その日入荷したリンゴは閉店前に売り切れてしまという大盛況ぶり。
店長に話を聞くと、実はかなりの数の電話での問い合わせがあるという。内容は「新しいiPhoneはいつ発売するのか?」や「iPadの修理の予約をしたい」という問い合わせだ。
「当店にはほぼ毎日、携帯やパソコンの修理についての問い合わせの電話がくるんです」。店長のダイアンがそう言った。「それで私は、ここは食べるリンゴのアップルストアなんですよ、って毎回説明するんです。まあ、どちらにせよ、私たちにパソコンを修理してほしいとは思わないでしょうけど」
店頭では旬を迎えたウィスコンシン州北東端に位置するドア郡産のスウィータンゴという品種が並んでいる。来週にはさらにいろいろな品種が販売される予定で、リンゴのシーズン到来である。
「アップルストア」と聞いてまずiPhoneやiPadを連想するという点では、アップル社のビジネス戦略は大成功と言える。ただ、ここに携帯やパソコンとは無縁のアップルストアがあるということも忘れてはならない。
―海外の反応・ グリーンベイから45分のところで生まれ育った俺。