ライバルに差をつける! 就活メールの書き方【例文つき】 (2/3ページ)
署名には、
大学名、学部・学科名、氏名、電話番号、メールアドレス
を記入しましょう。
電話番号が固定電話と携帯電話など複数ある場合は、どちらも記載しておきましょう。連絡漏れなく就活が進みます。署名は就活が終わってからも作成するものですから、今のうちからしっかりと身に付けておきましょう。
署名の例文
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〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 3年
山田 太郎(やまだ たろう)
e-mail:xxxxxx@xxx.co.jp
自宅TEL;000-1234-5678
携帯TEL:090-1234-5678
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◆就活メールの書き方その3: 就活メールで使える頻出フレーズ
就活メールのお決まりフレーズや言い回しを使いこなしましょう。いくつか知っておくだけで就活メール送信についての不安感が少なくなりますよね。
まず冒頭では、
「いつもお世話になっております」
「大変お世話になっております」
「初めてメールをさせていただきます」などのあいさつが使えます。
本文では
「ご連絡申しあげます」
「お伺いいたします」
「申し訳ございません」
「お手数をお掛けいたします」
「どうぞよろしくお願いいたします」
「○○していただけたら幸いです」などの言い回しを覚えておきましょう。
◆就活メールの書き方その4: 面接日程の調整メールを書いてみよう
就活を続けるなかで、面接の日程を調整しなければいけないシーンもあると思います。その場合、まずは理由をきちんと伝えた上で、日程調整のお願いをしましょう。お願いをする立場なので、丁寧に書くように心がけてください。先方も忙しいため、内容を明確にしてスムーズに調整ができるようにしましょう。
件名には「面接の日程変更のお願い(○○大学○○)」と、名前を書くといいでしょう。