ケイティ・ペリーに続き、マドンナも”投票呼びかけヌード”を公開
歌手のマドンナ(58)がアメリカ大統領選挙への投票を呼びかけるため、シンガーソングライターのケイティ・ペリー(31)に続いて裸のセルフィーをSNSに投稿した。
11月8日に予定されている選挙への投票を呼びかけるために、米おもしろ動画サイトのファニー・オア・ダイにケイティは自身がヌード姿で登場する動画を投稿しているが、それを見たマドンナもインスタグラムに自身のヌード姿を投稿し、「ケイティ・ペリーと一緒に裸で投票するわよ。ヒラリー(クリントン)に投票してね!私達のチョイスの中で彼女が一番!ヌード投票シリーズ、第1弾」とコメントを添えた。
最後の「ヌード投票シリーズ、第1弾」が何を意味するのかは定かでないが、選挙日が近づくにつれてさらなるヌード姿の投稿が続くのかもしれない。
マドンナがセクシーな姿を披露して投票を呼びかけたことは今回が初めてではなく、1990年には「ロック・ザ・ヴォート」とスローガンが掲げられたMTVで放映されたCMに、ビキニ姿でアメリカ国旗をはおって登場し、「投票しないと、お尻叩かれるわよ!」とマドンナらしい語り口で訴えていた。
ケイティの動画は、ケイティがどんな格好でも投票できるとして投票所で裸になるが、警察に逮捕されてしまうというオチのコメディタッチの内容になっている。