専門家に聞いた! 10の美習慣でこころ・カラダ・肌をキレイする「時間美容」 (2/3ページ)

マイナビウーマン

休みの日にお昼まで寝ていると、カラダのリズムが乱れてしまうので、なるべく通常の起床時間の1時間以内には起きることを心がけてみてください。

②〈7:30〉朝専用のスキンケアで朝モードにスイッチON!

毎朝スキンケアをすることは、カラダに「朝だよ!」と伝えてくれる重要な役割を担っています。朝だけの儀式を取りいれるとカラダのリズムが整いやすくなるので、朝専用のスキンケアを毎日使いましょう。また、日中は紫外線によって酸化ダメージが促進され、酸化しやすい肌状態に。なので、肌UVケア成分が入っているクリームなどがオススメです。

③〈8:00〉朝食をしっかり食べる

決まった時間に朝食をとることは、体内細胞の活動を活発化させてくれるため、1日のリズムの調整につながります。また、朝は熱生産率が高いため、しっかり食べても太りにくいと言われています。

④〈18:00〉筋トレやエクササイズの効率がUP

運動エネルギー生産は時間帯によって変わります。交感神経が活発に働いている夕方の運動は、心拍数と筋肉の血流量がアップするため、脂肪の燃焼率が1番効率的です。そのため、筋トレやエクササイズは夕方がベスト。どうしても仕事などで夕方に運動できない人は、朝もオススメです。ただし、朝はカラダが完全に起きていない状態なので、水分補給と甘いものを少し摂取してから運動しましょう。

⑤〈19:00〉カフェインの摂取は寝る4時間前まで!

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、メラトニンの分泌を抑制する原因のひとつ。眠気覚ましに用いられるほどなので、夜に摂取するのは控えましょう。

⑥〈20:00〉就寝3時間前までに夕食を済ませる

実は、もっとも太りやすい時間帯というのは、22時以降。食べたものが脂肪として貯蓄されやすい時間帯です。寝る前の食事は、内臓が休まらず睡眠の妨げに。就寝3時間前には夕食を済ませましょう。また、健康やダイエットにとって重要なのは、血糖値を急激に上げないこと。最初にサラダなどの野菜、次に魚や肉などのタンパク質、最後にご飯などの炭水化物を食べる順番がオススメです。

⑦〈21:00〉寝酒・寝タバコ厳禁

過度のアルコールやニコチンは、メラトニンの分泌量を減少させる一因。

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