専門家に聞いた! 10の美習慣でこころ・カラダ・肌をキレイする「時間美容」 (3/3ページ)
夜遅くまで飲み歩くことは、1日のリズムをわざわざ乱すようなものです。また、眠りを促すための寝酒はありえないと言っても過言ではありません。
⑧〈22:00〉お風呂は就寝1~2時間前に就寝1~2時間前の入浴は眠りの質を高めます。眠りに良い入浴方法は、42度以下のぬるめのお湯で15分入浴した後、休憩を10分はさみ、また10分入浴。好きな香りの入浴剤を入れることで、リラックス効果も期待できます。
⑨〈22:00〉就寝前のスマホ・パソコン・テレビはNGスマートフォンやパソコン、テレビの光に含まれるブルーライトなどの強い光の刺激を受けると、メラトニンの分泌量が減少し、眠れなくなってしまいます。理想は3時間前ですが、最低でもベッドに入ってからのスマートフォンはやめましょう。電気をつけたまま寝る人もいますが、目をつぶっていても光を受けるとメラトニンは減少してしまうので、寝るときは真っ暗な状態がベスト。
⑩〈24:00〉夜専用のスキンケアで睡眠モードに成長ホルモンの分泌量が多くなり、皮膚の細胞修復がピークに。美肌細胞を育む成分や、抗炎症薬を配合した夜専用のスキンケアで、ていねいにお手入れしましょう。安眠を誘う、リラックスする香りのスキンケアがオススメです。
■まとめ時間通りに進めることが難しいという人は、①と⑨に気をつけてみてください。起きる時間を一定にすることで、カラダのリズムが一気に整いやすくなります。また、しっかり夜に睡眠をとるためにも、就寝前のスマートフォンを控えて、メラトニンの分泌量を増やすことが大切です。今回紹介した「10の美習慣」はすぐにできることばかり。ぜひ今日から試してみてはいかがでしょうか。
(監修:服部淳彦 取材・文:マイナビウーマン編集部)