刀剣乱舞とおそ松さんの4コマアンソロジーコミックが同日発売!どちらもキャラのかわいさ満点 (2/2ページ)
■おそ松さんの4コマコミックは14名の作家陣によるアンソロジー
©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会2015年より放送され、2016年上半期を最も盛り上げたアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫先生が手がけた『おそ松くん』の6つ子が20代前半になった世界で繰り広げられる不条理ギャグ作品だった。
まったく同じ顔でありながら、性格がまったく違う6つ子たちは、女子人気を大いに集め、オタク業界を震撼させた。
そんな6つ子たちの魅力を14名の漫画家が描いたのが今回の『4コ松さん』である。詰められたネタは、なんと172本におよぶ。
推し松が誰であれ、きっと満足できることだろう。どんな埒外の世界が待ち受けているのか。
それはその目で確かめていただきたい。
■作家陣による色んな解釈を楽しもう
刀剣乱舞であれ、おそ松さんであれ、その面白さはキャラクターの魅力の強さである。
4コマ漫画は、キャラの魅力を引き出すギャグを見せるのにうってつけの表現方法だと言えるだろう。
刀剣乱舞に関しては、公式サイトにて試し読みができる。おそ松さんは特徴的な1コマが並べられている。
まずはそうした実物の一部に触れてから、買うかどうかを判断してみてはいかがだろうか。