睡眠時間が短いと年収ダウン…寝る間を惜しんで働くのツラすぎ (3/3ページ)
<女性の年収1,000万円以上の高収入グループ>
睡眠時間
8時間〜…20%
7〜8時間…20%
6〜7時間…40%
5〜6時間…20%
<男性の年収1,000万円以上の高収入グループ>
睡眠時間
8時間〜…4%
7〜8時間…16%
6〜7時間…32%
5〜6時間…32%
4〜5時間…4%
〜4時間…12%
<女性の年収300万円以下の低収入グループ>
睡眠時間
8時間〜…7%
7〜8時間…17%
6〜7時間…33%
5〜6時間…28%
4〜5時間…11%
〜4時間…4%
<男性の年収300万円以下の低収入グループ>
睡眠時間
8時間〜…8%
7〜8時間…11%
6〜7時間…31%
5〜6時間…29%
4〜5時間…14%
〜4時間…7%
女性の年収1000万以上のグループでは一番多い睡眠時間が6〜7時間で約40%だったのに対し、年収300万以下のグループでは同じく6〜7時間の人数が33%と減少。残りも睡眠時間の短いグループが多くなっています。
男性の比較も、同じく年収が高いグループのほうがよく寝ていることが報告されています。
人それぞれ満足のいく睡眠時間は異なりますが、しっかり寝て健康であることが仕事でよい結果を出すことに繋がるのは間違いありません。欧米の企業では、社員に効率よく仕事をしてもらうために昼寝のシステムを導入する企業が増えています。やっぱり、寝る間も惜しんで働くというのはちょっと古い考えのよう。今よりもっと稼ぎたいなら、「しっかり寝てしっかり働く!」ことが必要なのです。