死ぬまで現役 下半身のツボ 定期的な電話で女性と近づく (2/2ページ)

週刊実話

女性は耳元で囁かれたり、熱い息を吹きかけられたりすると、途端に甘い声が出てしまう。電話をかけることは耳元への囁きと同じ。男性の声に自然と反応しやすいのです」

 気になる異性はいるのに、“どう声を掛けていいのか分からない”と悩んでいるシニア世代はどうすればいいのか。
 「とにかく理由は何でもいいので、相手の迷惑にならない程度に電話を掛けることから始めましょう。すでに親密な仲なら1日1回、まだお友達程度なら週に1回程度、何らかの理由をつけて、同じ時刻に電話を掛けてみること」
 そうやって最初の一歩を踏み出すことができれば、自然と相手との距離も近づき、同時に性的好奇心も高まるはず。

 このようにちょっとした知識を得ることで、諦めかけていた老後の恋愛にも、一つの道が開けるのだ。

志賀貢
医学博士。内科医として診療する傍ら、260作以上の小説やエッセイを執筆。また、性感研究の第一人者で『かなりHな夜の教科書』(河出書房新社)など、医学的見地に基づいたセックス&口説き術にまつわる著書も多数ある。

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