全て年収1100万円以上!低ストレスで高収入な職業トップ10 (3/4ページ)
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自分自身も法律家であることも少なくなく、資格取得までの道のりは大変。ですが、実際に法廷に立ったり調停などの場に立ち会うよりは、ストレスレベルは低めとされています。
■2位:コンピューター・情報システム管理者(ストレスレベル64/平均年収1,420万円)
会社や団体などの組織に勤務して情報戦略を練ったり、目標達成のためのコンピューターシステムを構築、維持する職業です。
コンピューターの専門知識は欠かせませんが、業務の遂行に直接かかわるライン部門ではなく、ライン業務を補佐するスタッフ部門に当たるため、職場でのストレスレベルは低めです。
■1位:歯列矯正士(ストレスレベル67/平均年収2,240万円)
こちらもアメリカで見られる職業。日本では歯科医が行う歯の診断や噛み合わせのずれの確認と、歯科技工士が行う矯正器具の作成をあわせて行います。
大学卒業後、歯科大学での講座を4年間履修、さらに2~3年の研修医としての経験が必要と、かなりの準備期間を要しますが、その分専門性は高く、トップレベルの年収を手にすることができます。
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トップ10のうち、エコノミストと法律の教師を除いた8つの職業は理数系、という結果になりました。
専門性が高い理数系の職種の多くは研究職としての性格が強く、他者とのコミュニケーションが業務の中心になることは比較的少ないよう。そのためか、ストレスレベルも低めです。