ビープラッツが、マイクロソフトクラウドソリューション プロバイダー (CSP) プログラムパートナー向け事業支援を開始 (1/3ページ)
定期サービスや月額課金といった「サブスクリプション(定期継続)ビジネス」のためのプラットフォーム「Bplats®」を提供するビープラッツ株式会社(代表取締役:藤田 健治 以下、ビープラッツ)は、マイクロソフト社のクラウド販売プログラム「クラウドソリューションプロバイダープログラム」(以下、CSPプログラム)のパートナーとして認定されました。CSPプログラムへの参加に伴い、2016年9月30日より「Bplats®」を活用したCPSプログラムパートナー様向け事業支援を開始いたします。
CSPプログラムは、マイクロソフト社が提供する「Office 365」や「Microsoft Azure」等のクラウドサービスをパートナーが自社製品や独自サービス等と組み合わせ、統合サービスとして提供することができるライセンスプログラムモデルです。ビープラッツでは、これまでサブスクリプションビジネスを展開する事業者向けに「Bplats®」を提供してまいりましたが、新たにCSPプログラムに対応した「Microsoft CSPモジュール」を提供することで、パートナー様の事業を強力に支援いたします。
■「Microsoft CSPモジュール」で実現できること
・「Office 365」の販売と契約管理
・「Microsoft Azure」申込受付、プロビジョニングと利用実績に基づく料金計算
・パートナー様からリセラーまたは、顧客への請求情報の算出
・「Bplats®」を採用することで、Microsoftのみならず他商材(サブスクリプションモデル)の販売・契約・請求管理を実現
また、「Microsoft Azure」の料金シミュレータやリセラー向けのWEBページの提供等の機能拡張をパートナー様のビジネス要件に応じてオプション設定等でご提案可能です。
なお、この度の発表に関して、以下のエンドースメントをいただいております。
日本マイクロソフトは、ビープラッツ株式会社のBplats® Microsoft CSPモジュールのリリースを心より歓迎いたします。