競馬予想・【凱旋門賞】にダービー馬マカヒキが挑戦するが…。:TERAMAGAZINE連載特別編(鋭すぎる競馬予想【season3】) (2/5ページ)
【優勝馬の条件】(過去94回)
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◆フランス - 66回
◆イギリス - 13回
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※凱旋門賞94回の歴史の中でヨーロッパ調教馬以外の優勝は未だに居ない。
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(以下データは全て過去10年)
※優勝馬は全て3歳馬(7勝)か4歳馬(3勝)。
※5歳以上の優勝馬は14年前のマリエンバード(5歳)の2002年。それ以前だと実に28年前の1988年(日本で種牡馬になっている)トニービン(5歳)までいない。
※フランス馬が5勝(英・愛が2勝ずつ)。
しかも直近の10年では毎年必ず1頭は3着以内に入っている。
※3着以内馬31頭(3着同着が1回あり)の内、26頭がG1馬で、優勝馬は12年の(オルフェーヴルを差し切った)ソレミアを除く9頭がG1馬。
※凱旋門賞前に優勝していたG1は仏オークスとパリ大賞典が最多の4回。
※前走はヴェルメイユ賞組が4回、愛チャンピオンS組が3回。
※キズナ、マカヒキが勝ったニエル賞組は、1着1回3着3回。
2年連続でオルフェーヴルが勝ったフォワ賞(ナカヤマフェスタは2着)組は優勝馬はゼロで2着5回3着1回。
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◎レフトハンド(ドバウィ産駒)仏3歳牝馬
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ヴェルメイユ賞優勝。3歳牝馬は54.5キロとポストポンドなど最重斤量より5キロも軽く有利。トレヴ、ザルカヴァもヴェルメイユ賞を勝って凱旋門賞を制覇した。回避しなければ本命を打ったラクレソニエール(8戦8勝の無敗の仏オークス馬)仏オークスでに半馬身差(2着)まで迫った。