【これはユニーク!】1000個の石にカラフルな顔を描いて街にバラ撒く!? パパと子供たちとの一大アートプロジェクトが話題に (1/2ページ)
家族で作る楽しい図工の時間。これが、Zenzさん一家の場合はかなり大掛かりのようだ。なんと、1,000個という大量の石すべてにカラフルな顔を描いたのだ。
お父さんと子ども6人で取り組んだ一大アートプロジェクトは、それぞれベースカラーを選ぶところからスタート。お父さんは黄色、末っ子は赤、長男はブルーといった具合だ。7人は石を塗り、顔を描き続けること1年、ついに1,000個が完成した。
このプロジェクトの面白さは、実は石1,000個が500ペアになっているということ。形が違えど、同じ色で同じ顔をした石が2つ存在する。ペアの1つ、500個は全部集めてギャラリーで展示。ペアのもう1つ、残りの500個は街のあらゆるところに散らばって置かれている。このユニークな石を見つけた人が、ふと笑顔になればいいなというのが家族の考え。
実はこれ、ミシガン州で行なわれている大規模なアート展「ARTPRIZE」の出品作品。今年で8回目となるARTPRIZEは、一般投票で優秀作品を決める。最優秀賞に選ばれた作品には、賞金20万ドル(約2,000万円)というから驚きだ。現在投票期間中で、最優秀賞発表は10月7日。投票するには、開催地であるグランドラピッズの街を実際に訪れ、登録する必要あり。