壇蜜「女性誌初の試み&体験告白」で色香な姿が復活? (1/2ページ)
最近、際どい姿は控えめだった壇蜜(35)が、女性誌「ジンジャー」(幻冬舎)の最新号で「35歳のリアル」をテーマに、赤い口紅、黒いアンダーウェア姿の悩ましい姿を披露、さらには性についての「告白」までしてみせた。満を持して、あの「ハァハァ」路線に回帰していくのだろうか──。
そもそも壇蜜の脱ぐ割合が顕著に減ったのは昨年からだろうか。
「歌わないドサ回りができたらいいなと思います」
15年の抱負についてこう語っていた壇蜜。その言葉どおり、昨年は全国各地でディナーショーを開催。また、昨年4月、大阪に本社を置くパチンコ店「キコーナ」のイメージキャラクターに就任すると、やはり来店イベントなどで、本業であるグラビアの仕事より地方巡業に精を出していた。
しかし、と前出・キコーナの担当者は次のように話す。
「現在も壇蜜さんはイメージキャラクターを務めていますが、今後の来店イベントについては現時点では予定されていません」
こうした中、壇蜜は女性誌で大人びた雰囲気のヌードを公開し、自身のセックス観について、
「セックスは男性に体を貸してあげている感覚ですね。自分の快楽が先にあるのではなく、相手が喜ぶことが自分の気持ちよさにつながっている」
と赤裸々に告白したのだ。そして“充電期間”に終わりを告げるかのように、10月28日には写真集「あなたに祈りを」(講談社)が刊行される。もはやオナペットへの完全復活に準備万端と思えるが、状況はやや異なるようだ。というのも、最新写真集の内容に関して、芸能記者がこう耳打ちする。
「股間食い込みなど、以前のような超過激セクシーショットを期待するファンにとっては、いささかもの足りない内容かもしれません」
どうやら、女性から見てもかっこいい大人のオンナをアピールしているようなのだ。いやいや、徐々に本領を発揮する“助走期間”なのではないか──。いてもたってもいられず、今後のグラビア活動について壇蜜本人の真意を直撃。すると即座に、担当マネージャーからの回答はこうだった。
「確認させていただきましたが、内容NGでお受けできません。