先輩ママさんが教える!妊婦さんが知って得する入院グッズ7選 (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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妊娠中の入院生活はいつもと違う体調の変化や、病院と言う環境もあるので、入院前には様々な準備が必要です。

病室が相部屋であったときの授乳や、陣痛で動けない時の水分補給の時にあってよかった..といったアイテムがあるのです。

そこで今回は「入院生活にあってよかった7つのグッズ」を、医師に解説していただきました。 1.ストローホッパーキャップ 陣痛時はのどが渇く
陣痛は大きな痛みを伴い、非常にカロリーを消費します。また、痛みやいきみのために汗をかくことも多いですね。

あってよかった理由
つらい陣痛の間に、からだを無理に起こさなくても、好みのペットボトルの飲み物を手軽に飲むことのできるストローホッパーキャップはありがたいですよね。 2.リングクッション 出産直後に座ると痛い
出産のあとは、痔になっていたり、会陰切開の傷が痛むことが非常に多いと思います。

あってよかった理由
リングクッションは真ん中に穴が開いているので、会陰切開の傷や痔のある部分に当たりにくく、座るときに痛みを伴わずに済みますね。
3.マタニティベルト 妊娠中は腰痛、産後の骨盤の引き締めが重要
妊娠中は大きなおなかによって腰痛が起こりやすく、また産後は出産の影響により骨盤が通常の時より開いた状態になるので、元の位置に戻すためのベルトを使用すると早めに元に戻すことができる場合があります。

あってよかった理由
体に合ったマタニティベルトを使用することで、腰痛を和らげたり骨盤を元に戻すのに役立つことがあります。使用の可否については産科の先生と相談するようにしてくださいね。
4.産褥ショーツ 産褥ショーツ
産褥ショーツとは、出産後に用いる股の部分がマジックテープなどで開閉できる下着のことです。
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