ホルモンバランスも影響する!? 医師推奨の正しいブラの選び方 (1/2ページ)
みなさん普段何気なくつけているブラジャー、人によっては煩わしかったり、窮屈と感じる場合もあるみたいですね。
しかし、女性にとってブラジャーはとても重要な役割を果たしており、自分に合わないものを着用をすると肩こりなどの悪影響を与えることも。
そこで今回は「ブラジャーの必要性」について、医学的な観点から医師に解説をしていただきました。
下着をつける理由
下着をつけることによって、特に陰部などは外からのホコリや服の線維などが直接つかず、清潔を保ちやすいですね。
服を身体からの汚れから守る
身体の汚れ、汗や皮脂の分泌、女性であればおりものなどの汚れから衣類を守ってくれることにもつながりますね。
体の保温
肌着を付けていることでスースーせず、保温効果があることも皆さん経験済みのことと思います。
リラックス効果
体に合った下着をつけることで、女性であれば乳房の重みで肩がこらない、少しサポート効果のある下着であれば、腰などが楽だったり、逆に姿勢矯正を意識した下着であればよい姿勢を保ちやすいということもありますね。 赤い下着をつけることによる効果 血行促進
赤い下着をつけることはカラーセラピーでは、体温上昇や血行促進につながるといわれていますよ。
自律神経への作用
物の色は自律神経に働きかけるといわれ、赤は身体を温めるといわれていますよ。
積極的になる
赤という色は積極性を増すともいわれていますね。 ブラジャーの機能 胸の形の維持
カップの中に胸が入ることで形の維持に役立ちますよ。
すれて痛むのを防ぐ
活動することにより衣服に擦れたり、衝撃が加わるのを防ぐことになります。