貞淑美女タレントの性白書 島袋寛子 浜崎あゆみ 婚約と離婚 明暗を分けた歌姫の下半身(2)
さて、結ばれる人あれば別れる人あり−−。
歌手の浜崎あゆみ(37)が9月11日、ファン限定のサイトで10歳年下の米国人夫(氏名非公表)との離婚を明らかにした。
《今日は、皆へ報告したい事があります。3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進むことになりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を。報道等が先行してTAへ届くのだけは絶対にいやだったので、自分からここで伝えさせてもらいました》
「TAとは、ファンクラブ『TeamAyu』の略。『離婚』とは明記しなかったものの、夫との離別をほのめかしたのです」(前出・芸能レポーター)
浜崎は'11年の元旦、オーストリア出身のモデルで俳優のマニュエル・シュワルツと米国で結婚したが、翌年、離婚。
その後、バックダンサーのマロこと内山麿我との交際・破局を経て、'14年3月、現在の夫と結婚した。
「今回、離婚が成立すれば“バツ2”となりますが、彼女にとって結婚・離婚は単なるイベント。話題作りにすぎません」(ワイドショー芸能デスク)
浜崎は今回の男性との交際をスタートさせてから、活動拠点を米国ロサンゼルスに移していた。
「それが昨年夏、早くも夫との別居が報じられ、1人で日本に戻っていました。その後、別の男性との写真をツイッターにアップするなど破局をにおわせています。もともと、欧米人男性に憧れており、米国人との結婚は永住権取得が目的ではないかとの噂もあるほどです」(前出・常山氏)
浜崎を外国人好きに走らせたのは、この男のせいだという。
「『TOKIO』のボーカル・長瀬智也です。10代の頃のドラマ共演がきっかけで知り合い、意気投合。半同棲までしてゴールイン間違いなしと見られていましたが、破局してしまいました。この交際期間中、長瀬が浜崎の身も心もメロメロにしてしまったのです。その後、玉山鉄二との噂もありましたが、とにかく、日本人男性では物足りなくなってしまったのです」(芸能関係者)
この男性遍歴パターンは郷土(福岡県)の先輩・松田聖子にソックリ。
「“バツ2”も一緒ですが、聖子には娘もいるし、再々婚もしています。ということは、浜崎にも“次”があるということです」(前出・芸能レポーター)
ともあれ、2人の今後の増々の活躍を願うばかり。