その痛みは体のSOSかも!? 子宮が痛くなると懸念される5つの病気 (3/3ページ)

Doctors Me

5.子宮附属器炎 病名
子宮附属器炎

症状
多くが感染によるもので下腹部を押したときに、離すときに特に痛みが出るタイプの下腹部痛や、不正出血、黄色っぽかったり緑色っぽいおりものが見られることなどがあります。

治療法
多くの場合は原因となっている菌を特定し、それに効果のある抗生物質を用いて治療します。
医師からのアドバイス
子宮の痛み、非常に女性にとっては嫌なものですよね。生理や排卵など、はっきりした原因がないのに、子宮が継続的、あるいは断続的に痛いという場合には、そのままにせず必ず婦人科を受診してくださいね。

(監修:Doctors Me 医師)
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