男性の目を意識して「いい女」を装ってしまうこと・6選 (2/2ページ)
いつもより上品にふるまっていても、いつかバレてしまうかも?
■男ウケを狙って洋服を選ぶ・「男ウケのいいファッションやメイクなど」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分の好みではない、かわいい服をチョイスしてしまうこと」(33歳/不動産/専門職)
洋服を選ぶときは、自分の好みより、男ウケするかどうかを優先して決めてしまうこともるという意見です。まわりから「いい女」と思われるためには、自分の好みはあきらめるしかないかもしれませんね。
■料理が得意なフリをする・「料理が得意な女アピール。実際には自分のために作ることばかりなので、他人に食べさせるとなったら、ちょっと焦るかも」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「『料理が得意』と言ってしまう。得意じゃなくて必死に覚えようとしてるだけなんだけどね」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
少しでもいい女ぶろうと思ったときは、料理ができるアピールをするのが、有効ではないでしょうか。手料理に弱い男性は、とても多そうですものね。
■まとめほかにも、「『家事が好きだ』と言う。本当はあまり好きではない」(34歳/医療・福祉/専門職)、「家事が得意だということ。好きだけど得意かは自信ない」(33歳/不動産/事務系専門職)という意見のように、本当は掃除や洗濯は得意じゃないけれど、つい好きだと言ってしまうこともあるようです。「いい女」ぶってはみても、すぐにメッキがはがれてしまうこともあるもの。あまり無理せず、自分らしさを出すことも忘れないようにしたいですよね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月14日~9月20日 調査人数:146人(22歳~34歳の女性)