男性の目を意識して「いい女」を装ってしまうこと・6選 (1/2ページ)
本当はこんな自分じゃないと思っていても、人に会うと、つい「いい女」や「デキる女」ぶってしまうこともありますよね。そこで今回は、男性の目を意識してつい「いい女」を装ってやってしまうことについて、社会人女性に聞いてみました。
■料理を取りわける・「たまに、食事会などでこれみよがしに料理を取り分けてしまう。一番簡単に『気をつかってます』アピールできるから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「料理を取り分けること。私だって、自分の分だけ取って、ガツガツ食べたい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
飲み会や食事会などに出掛けると、張り切ってみんなの料理を取り分けている人が、必ずひとりやふたりはいるものです。やはり男性目線を気にしてのことなのでしょうか。
■細かいことは気にしないフリをする・「『いろいろ細かいことは言わない』といい女風なことを言ってしまう」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「さっぱりしていて、おおらかな人を演じることが多いが、本当は細かいことも気にしてしまうタチ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
男性と話をしているときは、ついサバサバ系の女性を演じてしまうこともありますよね。細かいことは気にしていないフリをしていても、本当は気になって仕方ないかもしれませんね。
■八方美人になる・「誰にでもやさしく接し、愛想笑いをしてしまう」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
・「男子の前だとつい八方美人になってしまう」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
男性の前に行くと、いつも以上に笑顔をふりまいてしまったり、やさしく接することもありますよね。女性だけだと、態度の変わる人もいるので、わかりやすいですよね。
■ていねいにふるまう・「普段はおおざっぱなところがあるのに、ていねいに振る舞う」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「猫かぶりをしていること。本当はもっとガサツ」(24歳/医療・福祉/専門職)
本当はガサツな部分があっても、男性の前ではそれを隠したいと思うもの。