やってしまった・・・避妊に失敗した時に飲むアフターピルってどんなもの? (2/3ページ)

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性行為から72時間以内に1錠または2錠服用する1錠タイプと、72時間以内に一度服用し、さらに12時間経過してからもう一度服用する2錠タイプがあります。2錠タイプは、飲み忘れのリスクがありますが、1錠タイプよりも副作用は軽いそうです。


アフターピルはどこで処方してもらえるの?


アフターピルは保険適用外の診療となります。そのため日本国内の病院でアフターピルを処方してもらう場合、診察とアフターピルの処方で13,000円から15,000円程度かかります。産婦人科以外でも、レディースクリニック美容整形外科でも処方してもらえます。

アフターピルは日本の薬局では市販されていませんが、通信販売での購入が可能です。価格はピルの種類によって変わりますが、だいたい3錠で3,000円から15,000円くらいの間です。通信販売で購入できるアフターピルは、産婦人科で処方されるものと同じですが、体の相談をするためにもクリニックに行くことをオススメします。



ピルについては心配はありませんが、体調や副作用について不安がある場合はきちんと産婦人科で相談するようにしましょう。


副作用には気をつけて!


以前はかなり強い薬が使われており、副作用で激しい吐き気に襲われるということもあったようですが、現在推奨されているアフターピルはかなり副作用が弱くなっているようです。それでも副作用が全くないわけではありません。特に初めて使用する場合は副作用が出やすい傾向にあります。
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