やってしまった・・・避妊に失敗した時に飲むアフターピルってどんなもの? (3/3ページ)

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副作用としては、服用した後に吐き気を感じるという人が一番多いようです。

吐き気以外にも、頭痛、腹痛、めまいなどの症状が出ることもあります。服用後、2時間以内に嘔吐してしまった場合は、ピルも吐いてしまった可能性があるので再度服用が必要かどうか医師に相談しましょう。副作用は通常は24時間以内におさまることが多く、長くても2〜3日すると落ち着く人がほとんどのようです。

アフターピルの服用後、消退出血という生理のような出血があります。3日〜3週間ほどで出血があれば避妊が成功したと思って大丈夫だそうです。3週間以上たっても出血がない場合は、妊娠している可能性があるため病院で検査してみてください。

副作用がありますし、体への負担もあるので安易に多用することは控えましょう。

また、アフターピルの効果を上げるには、なるべく早く服用する必要があります。正しい知識を身につけておき、いざという時に落ち着いて対処できるように準備しておきましょう。



普段から避妊には気をつけていても、いつどんなアクシデントが起きるかわかりません。望まない妊娠をしてしまった場合、中絶手術は心にも体にも大きな負担となります。アフターピルという選択肢もあるということも心に留めておいてください。
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