【アニメ漫画キャラの魅力】翼くんの盟友!フィールドのアーティスト「岬太郎」の魅力とは?『キャプテン翼』 (1/3ページ)

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(C)Yoichi Takahashi/SHUEISHA (C)2016 CYBIRD
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 「岬太郎」は、少年ジャンプで掲載され、絶大なる人気を誇っていた『キャプテン翼』の登場人物です。同作品の主人公「大空翼」の盟友でポジションはMF。画家である父、岬一郎の仕事の都合で、全国各地を数知れず転校をしていますが、その反面たくさんの友達もいます。

 行く先々でサッカーチームに所属し、どのようなタイプのチームメイトともコンビプレーが出来るほどに柔軟性があり、友達との深い信頼関係もあります。そして「大空翼」のいる静岡県南葛市の南葛小学校(南葛SC)に長期間滞在し、優勝に貢献することになります。

 「岬太郎」の選手としての魅力は語るまでもなく、誰もが認める名プレーヤーです。今回は敢えて、選手としての岬太郎ではなく、人間「岬太郎」の魅力について紐解いてみたいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■とにかく優しい

 例えば全国大会で優勝した直後に転校した、東京・西峰小学校チームでは、親の教育で習い事ばかりさせられあまり練習に参加出来ないチームメイト(ミツル)が、親に反発してでも練習試合に参加したときに、そのチームメイトが頑張ってチームに貢献しているように、親に見せるようにセンタリングをあげ、彼がゴールし活躍するようにアシストしました。

 そのようにどんなチームメイトとも、彼の優しさで信頼関係を築いたことで、どこの地域に行っても元チームメイトから声を掛けられるほどの人気なのだと思います。彼を嫌いだという声を聞いた事がありません。

■とにかく思いやりがある

 大空翼と同じ「ボールは友達」という精神のもと、父、岬一郎の仕事の邪魔にならないようにと、練習相手がいてもいなくても、どのような環境であってもリフティング等で遊んでいます。

 岬太郎の両親は離婚し、太郎は父、岬一郎に引き取られましたが、小学生にも関わらず、父の事を考え、母、由美子のことは決して口に出さないようにしていました。仕事の都合で何度となく転校しなくてはいけなくなっても、仲良くなった友達と別れを繰り返しても、ワガママなどは言わず、寂しさや弱音も吐かないで、明るく周囲の人に接します。

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