操作性、セキュリティ性および拡張性を追求した多機能決済端末を発売 ~東芝テック製JET-S端末CT-5100シリーズ~ (1/4ページ)
クレジット情報処理センター大手の株式会社日本カードネットワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福 清久、以下:CARDNET)とPOS業界大手の東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 隆之、以下:東芝テック)は、フルフラットな大画面カラー液晶とタッチパネルを採用した新決済端末「JET-S端末CT-5100シリーズ」を開発しました。新製品はCARDNETが11月から販売を開始します。「CT-5100」はフルフラットなタッチパネルを採用したことにより従来機に比べて操作性が向上したほか、従来機のコンパクトなデザインコンセプトを踏襲しつつ更なるセキュリティ性や拡張性を追求した多機能決済端末です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTY1MyMxNzA1NTIjMTU2NTNfUVVzWUNZVExqUC5qcGc.jpg ]
【新決済端末「CT-5100」の概要】
1.フルフラットなタッチパネルの採用により操作性を向上
フルフラットなタッチパネルの採用やタッチパネルの感度を向上させたことで、従来機に比べてストレスを感じさせない操作性を実現しました。
2.コンパクトボディながら性能と拡張性を向上
「CT-5100」は従来機同様、狭いカウンタースペースにも設置可能なコンパクトボディながら、CPUとメモリの性能向上や高速サーマルプリンタの採用などで従来機と比較してスピーディな処理が可能となりました。また、新たにSDカードやUSBインターフェイスを備えたほか、従来のシリアル通信に加えLAN通信を利用したPOSとの連動機能等の拡張性を実現しました。
3.デザイン性
多様化する店舗インテリアにもマッチする洗練されたデザイン、カラーを実現。